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    カビルンルンな世界

    目には目を。歯には青のり。カビにはカビを。

    と、いうわけでカボチャの「灰色かび病」という病に対する防除として米ぬかの散布。な図。

    防除米ぬか

    そろそろ関東も梅雨入りだそうですね。湿度が高く、雨が続き、日がささないという環境は人間ならず野菜にとっても不愉快きわまるものでして、病を貰い易い時期です。

    米ぬかの散布は、米ぬかが分解する過程で発生するカビ(主にリゾプスやトリコデルマ)に表面を覆ってもらい、雑菌が入らないようにしましょう♪という予防です。(すんごい雑な説明ですが…。)

    安上がりで、散布も楽だし、環境への負荷も掛からないんですが、写真のような見てくれ。

    「わー。あんなに農薬撒くのねー。」

    ・・・いや、米ぬかなんだけど。凹。

    三方よしとは行きませんねぇ。立て看板でも立てて、これは米ぬかですって書く?

    父「アホらしい」

    ですよねぇ。



    ドキッとしちゃう紫。

    湘南レッド


    コメント

    No title

     都市近郊農家は農薬や肥料の散布(特に堆肥などの臭いもの)だと苦労しますよね。
     最近ではキタアカリのピンクの色づきを残留農薬云々誤解されたことも・・・。
     米ぬかというこは、お米も作っているんですか??

    Re: No title

    ヤマキチさん、こんばんわ。

    雨の降りだす前にと、仕事を詰めていたためご返信遅れましたm(__)m

    都市農家はホント面倒事が多いですよね。仕事3割増しくらい。その手間を価格に反映するのが道理だけど、道理の通らない野菜の世界、泣きを見ちゃいますよね。後から家が建ったのに!という理屈は現実的ではないですし。雑草防除に米ぬかの還元消毒をしたいけど、やっぱり臭気の問題で行えず…。

    保木は農業専用地区であるにもかかわらず水が引かれていないため稲作はしておりません。やれるならやりたいけど。米ぬかは母方の実家よりもらったものです。

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