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    フェスティバ・マキシマ

    芍薬の白系品種のなかでは個人的に最も好きな品種。フェスティバ・マキシマ

    フェスティバ・マキシマ

    株の充実が非常に遅く、若苗から一人前の切り花となるにはかなりの年月を要する部類。太りづらいうえに芽の数も少ないときていて、他の白系品種と比べると扱いにくい。

    作出されて100数十年という大昔からある品種だけど、この白の輝きは褪せずして、作り手を魅了し続けている。私の中で「立てば芍薬」を思う花はこのマキシマだ。

    花弁数はそう多くはない。同じ白なら「ホワイトアイボリー」や「ブライダルアイス」、「ミスアメリカ」の方が花弁数は多い。それでもなお、この花が大きく魅せて映るのは、ふんわりとした柔らかな空気感のある咲き方を持ってである。大きく魅せるのは花弁の数ではないと、軽く翻してくれる。

    さて、4日に渡り切り続けてきたこのマキシマですが、ぼちぼち切り納めとなります。今日で最後かな。みじかな逢瀬。もっと見ていたかった…。ありがとう。また来年!

    コメント

    頑張ってください!!

    毎年、お花が咲くのを楽しみにしています。
    今年は寒い日が続いたので、畑の前を通るたびに心配していました。

    一昨年から母の日にお花を贈っていますが、毎年とても喜んでくれています!
    咲き誇ると写真で知らせてくれるので私まで嬉しくなっています。 

    今日、送った花もきっと喜んでもらえると思っています。
    確か、ブログに載っていたお花も入れていただいたので!

    大変な作業でしょうが、毎年ワクワクしながらこの時期を待っていますので
    これからも頑張ってください!!

    Re: 頑張ってください!!

    micocoさん、こんにちわ。

    本日はお求めいただきありがとうございました。

    花を贈るって、自分も元気になれますよね。
    そのお役にたてるのは、すんごく嬉しいこと。光栄に存じます。

    また来期もいい花作ります!深謝!

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