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    君の名は


    「ラテンドール」、または「ラテンドレス」、あるいは「ラタンドレス」

    ラテンドール 蕾姿

    色々と呼び名のばらつく品種です。グーグルで検索してみたところ3名とも検索されました。最も多くヒットしたのは「ラテンドール」でしたが、この品種が作出されたのは確かフランスだった・・・はず。愛情や優しさを意味する「la tandresse」(ラ・タンドレス)が正しいように思います。でも、そうすると前の2者とは随分と意味合いが異なりますねぇ。

    さて、頂芽の下に脇芽が見られます。これも、もう少ししたら掻いてやらねば。あんまり早くだと脇芽も欠きづらいし、かといって遅くなると枝が硬化して綺麗に取れません。このくらいの大きさになると蕾から蜜が出て、脇目掻きの作業をしていると手が蜜でペタペタになります。出来れば脇目掻きの作業は雨が降って、蜜が流れた後、さらには掻いた後でそこから雑菌が入らないよう晴天の日にやりたいんだけど・・・


    注文多すぎか。




    タイムが出芽。爪先の方、かすかに緑が見えるのがわかりますでしょうか。

    タイム 発芽


    でもハーブって好きな人は大抵自分で育てるよね。基本的に世話を焼かずに済むし。ということでこれは自家用。タイムの他、オレガノ・チャービル・タラゴン・バジル・ディル・イタパセ等、細々とありますが、いずれも自家用の予定です。あれないの?と突けば意外と出てくるかもしれない

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