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    芍薬のネームカード

    よなべ。夜鍋。ぐつぐつと湧いてるのは頭

    芍薬のネームカード作成

    去年まで、芍薬の直売は投げ売りのような形でしたが、もうちょっとどうにかしようとネームカードの制作。野菜のネームカードは手書きでしたが今回は間に合わずパソコン書き。

    野菜のネームカードは調理方法や下処理、品種の来歴、美味しく仕立てた栽培の特徴について等、やや硬い文面だったので、幾分難儀しながらでしたが(その割りにあまり読まれていない。まぁ、聞いた方が早いもんね)、芍薬のネームカード作りは割合スムーズ。書いててだんだん熱くなってくる自分(笑

    フェスティバ・マキシマについての文面はこんな感じ。



    伸びのある花弁、ふんわりと空気感のある優美な咲型。

    純白が幾重にも襞を打つ、その中心に一筋滲ませたルージュ。

    この品種が作出されて200年。

    今もなお、褪せずして輝き続け、人を魅了してならない不朽のエレガンス。



    うっひゃー。恥ずかしー!と、一人盛り上がる深夜。


    でも、芍薬の直売期は夏野菜の定植時と相まって、神経の切れそうな怒涛の仕事量。お蔵入りになって今期もやっぱり投げ売り、になる可能性大。

    コメント

    No title

    手書き賛成だったのにー!

    いろいろ説明、実は読んでると思いますよ。
    おにーさんの文章上手だし。

    (私は日本語と漢字苦手なので、読めないところが多々ありますが。)

    直売首をながーくして待ってます。

    Re: No title

    ごめんなさい、ayakoさんは買い物早いから読んでないと思ってました 笑

    ありがとうございます。意外と読んでもらえてるのかもしれないですね。野菜は手書きですよー。

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