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    罪人


    季聞屋の小僧、お前を禁固刑に処する。

    私 『なんなりと。甘んじてお受け申す。』

    罪名 『百合殺し』



    えぇ、本当に。いっそのこと投獄してもらえた方が気が楽です。

    先日のこと。百合が調子よくて、朝にコーヒー飲みながらデレデレ眺めているといったことを書きましたが、その数日後に百合を焼き殺してしまいました。

    ここ最近朝晩が冷え込むようになってきたので、夏場はずっと開けっ放しだったハウスも、開け閉めをしてやっていたのですが、うっかり開け忘れてしまいまして。

    いえ、その日の朝も、恒例的にハウスで百合をながめてたんですが、ハウスに入った時間が早く、もう少し日が昇って温かくなってから開けてやるかと思い、ハウスを出た後、別の畑の仕事にかかり、締め切ったままのことを忘れ、それっきり昼まで・・・。締切のハウスは日中になるとサウナよろしく50度まで上がりまして・・・・。

    畑からハウスのある自宅に戻った正午過ぎには、時すでに遅く。近くを歩いていた方は私の叫び声を聞いたやもしれません。『もう何を楽しみに生きていけばいいの?』とかなんとか。

    ショックの具合にあわせて、マリーアントワネットもしくはブラックジャックの黒男くんのように、一晩で総白髪になってくれたらいくらか気がまぎれたかもしれないけど、数本増えた程度で自分の元気さに腹が立つ。


    おぉ、日がまた昇ることのやるせなさよ。ぁぁ、お百合殿・・・。

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