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    蒼息吐息(2

    ブログ復帰!!

    えー。皆様、ご無沙汰いたしまして相すみませぬ。

    この停滞について、長らく本ブログにお付き合いいただいている方は、『そういえば以前にもこんなことあったよね』 と、なんとなーくご想像がつくやもしれませんが、以前とほぼ同じ内容のプチ騒乱が再度起こりまして(→参照過去記事)更新が滞りました。申し訳ないです。いやぁ、進歩がなくて恥ずかしい限りでして。。

    あ、でも、今回はきちんと伏線を張り、種の蒔くものはきっちりと適期に蒔き(前回は種まき自体を放棄しまました^^;)、夏野菜の苗作りは着々と進め、一通り夏に向けた野菜作りの体裁を整えながらも、虎視眈々と『一時野菜を辞める。一応苗は育ててきたけどこれは未来のために破棄する』と言い出す機会を窺っていたのですが、


    ・・・苗を育てているうちに愛着が湧いてしまった。ヽ(´ェ`;)ノ す、捨てれん。

    にわか策士、策にどっぷり溺れる。 私は自分が思っていた以上に野菜つくりが好きだったの巻。

    冬の野菜の収穫を終えた畑はガラリとしていて、それはなんとも寒々しいものです。寂寞荒涼とした畑を見ていると、「あぁ、ここを夏の強烈な日差しを浴びた緑で埋め尽くしてぇ。(雑草以外の)」と心底に思ってしまった。

    夏野菜といっても、種の蒔き始めは1月の終わり。そう、ちょうど皆様方と『名残り惜しぅございます』と、お別れした冬の直売最終日頃に、夏に向けての種まきはスタートしていました。実物の類の野菜はかなーり時間がかかるもんなんですよ。

    外は寒風がすさび、小雪の舞う中、ビニールで被覆したハウスの中では、ひょっこらナスやトマトやピーマンが顔をのぞかせます。触れると、小さくってもしっかり、それぞれが独特のにおいを放っているのです。むせ返るようなその匂いは、特に寒かった今年の冬の中にあって、願ってやまない、強烈な日差しを思い起こさせる、抗いがたい季節の誘いでした。

    発芽 発芽揃い 鉢上げ前 鉢上げ後1週 ムスクラン 6葉展葉 発蕾 定植
    (1月終わりから3月22日までのトマトの生育ダイジェスト版

     
     こりゃ、やっぱりやらなあかんわ…。

    だもんで、今回の内乱は家族が荒れることもなく、私一人の中でぐるぐる回って過ぎました。そういえば最近息子の口数が少なくて、何だかちょっとヘンかも。程度なものだったでしょう。芍薬の直売はもちろんですが、夏野菜の方もガッツリやる予定です。良い苗に仕上がってしまったし。



    やりたいなぁと、かねてより思っている作物があります。現実的に考えると、もっと設備投資も低コストで高収益かつ、みんなが大好きという作物もあるのだけれど(というか苺ですね)、やっぱり私はやりたい。この花を。

    レッドスター


    あぁ・・・。言ってしまった。言ってしまったぞ。

    なんというか、片思いを打ち明けるにも似た心境です(笑

    ただ、恋は打ち明ければなんらか進退はあるけれど、仕事の場合そうはいかんのですよね。

    野菜作りの仕事は好きだし、回を重ねるごとにますます楽しくなってきてます。季咲きの花も大好きです。でも、やっぱり、なんです。

    このまま深みにはまってゆくと(特に野菜)、どこまでも奥底の方に沈んでゆきかねないので漏らしてみました。バラが好きなお客様におかれましては、時折『バラはやらんのか』と突っついて押し上げてやってくださいませ。かといって、また野菜つくりを中断しようなんてことは、もう考えませんから。野菜作りのない日々というのもまた辛いものなのだなぁと思い至った次第。バラはどこかで時間をやりくりしながら始めたいと思ってます。こ、今年こそ。まずは井戸ほりからだな・・・。それと下水管とおして、と。

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