スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    酔うて暮らすが嬉しいと




    フェスティバ・マキシマ

    花の都のパリの都を

    よし王様がくださろと

    あの子に掛けたこの恋を、想い切らねばならぬなら、

    粋なあの王様に申しましょう

    花の都も要りませぬ

    それよりあの子の色香に酔うて

    酔うて暮らすが嬉しいと

    --------------------------------------------------------------------------------

                                   
    モリエール『人間嫌い』にそんな詩があったような・・・。

    花の都とは申しませんが、一食、いや二食抜いていいからこの花を見ていたい。なんなら自腹切って全て買い占めたい・・・。
    自分でそんな衝動に駆られてしまう白の芍薬が今日から2~3日の間、お目通り致します。『フェスティバ マキシマ』、大昔からの品種ですが、この白の輝きは曇りません。その血は古く、今もなお、新しい。ダイヤみたいだ。人を魅了してやまない不朽のエレガンス。

    酔うて数日暮らしましょうか。


    コメント

    コメントの投稿

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。