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    焼きナスのサラダ仕立て

    スプーンひと匙の至福。泡のワインがあればなお良し。

    ひと匙の至福

    下ごしらえ

    ミニトマト(果肉のしっかりしたアイコ)・キュウリ・赤玉ねぎは3ミリ程度に刻んでおく。


    ① ナスを皮付きのままグリルに入れて強火で加熱。

    皮がまっ黒焦げになるまで焼いて皮をはぎ、果肉を包丁で粗めのタタキにする。

    ② フライパンにE.Vオリーブ油を注ぎ加熱、潰したニンニクとローズマリーを加えて弱火で香りを油に移す。

    ③ 油に香りが載せられたらボウルに移し、荒熱を取リ冷まし、グリークバジルとパセリのみじん切り・塩・黒コショウ、レモン汁、白ワインビネガーを順次加え、乳化するまでかき混ぜる。

    ④ ①で粗めに叩いたナスと刻んだトマト・キュウリ・赤玉ねぎを③のハーブドレッシングとを和え、スプーンに盛り付け、グリークバジルを添え、仕上がりにパルミジャーノレッジャーノを少量すりおろして完成。

    かわいらしく美味しいアミューズです。
    写真を撮った後はボウルからじかにモリモリ食べてましたが。これ、魚介のマリネと合わせても美味しいだろね。ミニパプリカが採れるようになったらパプリカも加えてまた作ろう。


    ちなみに焼きナスに用いたのはこの子。

    白ナス

    果肉は米なすタイプ。火を通すとトロッと柔らか濃い旨味。この調理は千両や水ナスで作るより米なすタイプの方が美味しく出来ます。皮が厚いので普通に使うと皮が口に残るのですが焼きナスにして皮を剥いで調理するにはこの子を推します。えぇ、果皮が白である意味は全くございません。見た目より中身で行きましょう。

    以前何かの番組で白なすを栽培している人が「皮が白いから煮物にした時に他の具材に紫色が移らなくていいよ!」と、申しておりましたが、どう考えても煮物には向かんだろう、この皮の厚さ。

    コメント

    No title

    おぉ!どこかで見たナスだと思いきや・・・(笑)
    やっぱり、白ナスは焼きですね!ポツポツとリピーターも出てきました。
    来年は検討中です・・・。

    No title

    う~、おいしそー。

    Re: No title

    ヤマキチさん、こんばんわ。

    そうそう、やっぱり焼きです。以前某直売所で見かけたときは、ミニサイズで収穫してあって「ピクルスやお漬物に!」と書かれておりましたが、あれもやっぱり無理がある。

    検討中とは・・・・増産の方向ですか? 笑

    Re: No title

    ayakoさん、こんばんわ。

    大学生の頃アルバイトをしていた近所のレストランで、シェフに

    「甘いとショッパイと酸っぱい、これをバランスよく取り入れりゃ、料理はなんでも旨いよ。」

    と言われたのを思い出して忠実に守ってみました。

    うん。確かに美味しかった。食感もいい。キュウリのツブツブ感とナスの滑らか感が緩急つけてる感じ。

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