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    業務連絡的なこと



    前のエントリが「初売り」で、次のエントリで販売終了の案内とはどういう了見だ小僧!という声が聞こえそうですが・・・。

    1月28日(土)をもちまして、冬季直売は終了とさせていただきます。

    店頭で以前より掲示はさせていただいておりましたが、28日で〆とさせていただきます。今期も多くの方々に愛でられ、ほんと、身上不相応なくらいで不甲斐ない。
    取り急ぎにつき、ご連絡まで。ご挨拶はまた後程
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    初売り


    日本水仙とイエローウィンだよー。

    日本水仙 1129 爛漫イエローウィン



    日本水仙が好きだ。楚々として小ぶりで簡素な花姿だけれど、とても愛くるしい、ほわわわーんとしたいい香りをしている。香りの豊かさとは対照的なその花姿に、「奥ゆかしさ」とはこのことなのだと優しく説かれた心地になる。

    イエローウィンは豪奢な花付きでしたね。香りもいいし、華やいだライトイエローも好みではあるけれど、直上咲きなので花を置く位置が目線より下でないと、そのお顔を拝み辛い、ちょいとセレブな咲き方でした。いい品種だったけど来季は見送りかな。百合は始めたばかりだから、いろんな品種を試してみたい。


    さて、季聞屋、年始の初売り。

    前エントリで、当日は小僧一人での対応となり、「至らぬ点があるやも」と申し上げましたが、むしろ至った点が見当たらない感じでしたね。ご迷惑をおかけしました。詫びを申し上げます。語尾全てに「ごめんなさい」をつけてしゃべろうかと思ったくらい。

    一人での収穫と荷造りだったもので、用意できた量は平時の3 / 5がやっとというところでした。それでも仕事上りが26時。寒くて足がコチンコチン。赤ワインでじっくりコトコト煮込んであげたいスネ肉模様。

    季聞屋の年始の初売り日って、過去3度の経験だとお客様の入りはパラパラ程度だったので、(年末にまとめ買いした野菜が微妙に残っているとかで)、用意できた量としてはあれで十分かなと踏んでいたのですが、今年は売り始めが遅かったためか、多くのお客様にお越しいただき、

    寒中、空っ風がギューギュー吹きすさぶ中、会計に長らくお待たせしてしまって。しかも開店と同時にもう品薄。まきもの咥えてドロンとできないものか・・・・。にんにん。幾度か考えました。まきものがないから代用でネギとか咥えて。

    ・・・来年は誰か見つけますね。

    小松菜 1125

    コマツナ。

    この時期はやっぱうんまい。季聞屋のコマツナは有袴種。ここで言う袴とは、茎の左右に出た、ピラッとした部分。(伝わるでしょうか・・・)

    コマツナの品種には、この袴の有無がありますが、一般論的に有袴種のほうが柔らかく美味とされているようです。(*農業技術体12巻 品質・鮮度 pp145~149

    でもまぁ、美味しいかどうかは個人の主観によるよね。ただ、これまでいくつもコマツナの品種を変えて作ってきましたが、今の品種に落ち着いた後で、有袴種の方が美味と知って、手元のコマツナを見てみたら、

    「おぉ、これ袴種だったんじゃん!私の目に狂いはなかった!」

    一人したり顔でにやけた次第。

    ただ、袴種は柔らかい反面、収穫しづらい。茎がぽきぽき折れやすいので取り扱いが非常にデリケート。なんでも一長一短ですねぇ・・・。

    明けましておめでとうござる。


    新年、明けましておめでとうございます!

    ノバゼンブラ開花
     

    あれやこれやと目まぐるしく、ひっさしぶりの更新となってしまいました。申し訳ない。でもま、このコアなブログを拝見いただくようなお客様方とはきっと直売でよくお会いしていましたよね。いつもありがとうございます。

    一昨年も大変お世話になりました。ちびた直売所をお引き立て頂き、感謝に堪えません。本年も(こそ?)精進いたしますゆえ、何卒よろしくお願い申し上げます。でもキブンヤ(笑

    年末にお求めいただいた野菜はいかがでしたでしょうか。どんなお正月を過ごされておりますか。

    季聞屋は30日まで直売、31日に仕事場の掃除をして・・・、元旦に部屋の大掃除を致しましたorz  またゴミとともに新年を迎えてしまった。。

    いえ、一昨年もゴミとともに年を越してしまった轍を踏まえ、お客の一人や二人が泣こうとも、一日早く直売を切り上げ、綺麗に掃除をして、鼻歌混じりに蕎麦でも打ちながら優しい心持で新年を迎える!と、意気込んでいたのですが、泣くのが一人や二人じゃないとのことで・・・

    いいさ、俺一人が泣けば済む話さっ 

    男涙をちょちょぎり、30日まで伸ばして直売を致しました。

    笑顔の裏には涙がある!

    いつだか読んだミツハシチカコの漫画張りにヨヨヨとヒロイックな心持で迎えた新年でした。

    というか、

    日ごろから掃除しろよ

    という話ですね。はい、心がけます。
     
    ジャガイモ堀 チェルシー 

    新年の仕事はじめは3日より。仕事の貧乏性なので家に籠っておれんかった。

    掘り残していたジャガイモ堀からスタート。通常だとこの季節には不向きとされた品種にも少し手を出してみましたが、思わずいい結果が得られた品種もありました。なんだかお年玉でももらったような気分。

    直売の開始は店頭でも告知しておりましたが1月7日(土曜)より。その時は、こっそり『デジマ』以外の品種もいつくか並ぶ予定です。

    両親が母の実家に戻っているため、小僧一人での対応となり、いろいろと不備があるやもしれませぬが、またお越しいただければ幸いです。

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