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    夏季 野菜の直売について

    夏野菜の直売を下記日程より始めさせて頂きます

         7/1~
       火・木・土
       9時~10時30

    0623 colors

    6月下旬からを予定していたのですが家族の体調不良やらなんやらとあってずれ込んでしまいました。お待ちいただいてくださった皆様方におかれましては、ただただ申し訳ないの一言です。

    揃えられる品目につきましても、まだこれからというものも多く、ちょっと寂しいスタートですが、少しずつ始めてみようかと。

    取り急ぎにつき、ご連絡まで。




    八重咲きのヒマワリ:モネ
    モネ
    夏野菜の販売までに直売所の春に育てていた花を片付けたかったのですが、間に合わず…。いつものことと言えばいつものことなのですが、酷い荒れっぷりです orz うぅ。

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    職業体験@農家版

    今日のシマシマ調査。

    red zebra 0618

    うん。やっぱり今日もシマシマだ。


    子供の職業体験に「農業」を。という取り組みが結構あるようで。田植えなんか代表例ですな。

    泥んこになりながら一つ一つ苗を手で植え付けていく。

    「ノーギョーはタイヘンだけど、オモシロかったです。(はぁと)」

    みたいな。

    いやいや、今どき手で田植えする農家はいないでしょう?みんな機械を使うよね。あれじゃ米農家はみんな手で植えているものと勘違いしないかな。「普通は機械を使うんだけど、みんなは手で植えようね♪」って言ってるとは思えないし。そもそも職業体験というなら農業って作ることが第一じゃない。作ったものを「売ること」にある。肝心なところを省いちゃダメでしょう。

    で、その米だけど、一般的に1反(300坪)の面積から収穫できるお米を換金すると、だいたい諭吉さんが10人くらい(よくて)。そこから種苗費、資材代、出荷経費・その他もろもろが差し引かれますな。最終的に手元に残るお金は幾らってことまで伝わらなきゃ職業としての体験にならないのでは。農家は月給とりじゃないんだから。

    ちなみに米の労働対価は時給換算すると300円以下。それをさらに手で植えるとなると血の涙が溢れますね。大面積をこなしてナンボですから。いや、ナンボにもなってないから皆辞めてくんだけど…。手で植えていたら時給は銅貨が数枚ですな。

    でも、それじゃ子供は農家に夢を見出さないって?いや、おかしな夢を植え付けるよりいいんじゃないか。未来の食事情を担うのは子供たちなんだし。その未来の食事情は明るくはない。将来確実に負の遺産を押しつけちゃう状態。だから早いうちに知ってもらった方がいい。それと、もしこの職業に足を踏み入れるにしても、何となく緑が好きとか、田舎暮らしがしてみたい・・・、なーんて軟い感覚で入ってこられると正直迷惑。(←結構多い

    いや、いい勉強にもなると思いますよ。この現状に至った背景とは?とかね。その解への過程には、話題の自給率も絡み、食習慣の変化も絡み、貿易も絡みと・・・・複雑な要素がからんで、すそ野の広い問題提起になると思うんだけど。

    タイヘンだけどオモシロかったです。(はぁと

    それじゃ、農業への理解には繋がらない。情操教育と農業をごちゃ混ぜにするのは勘弁してもらいたい。食育という言葉をよく聞くけど、食育は子供だけじゃなくてオトナも必要なのかもね。



    レタスはサニーとオークリーフ、クリスプヘッドタイプのもの。ズッキーニは黄・緑・クリーム。トマトは中玉とミニがちらほら。このほか販売できるのはジャガイモが10種程度と黄玉ねぎ・生食用の湘南レッド、ブルームキュウリ。直売を始めるのにはまだちょっと寂しいね。トマト、ナス、カボチャの各品種が揃う頃・・・というとまだ先になりそう。

    母が配達にお邪魔している皆様、お世話になります m( _ _ )m

    0612.jpg

    カビルンルンな世界

    目には目を。歯には青のり。カビにはカビを。

    と、いうわけでカボチャの「灰色かび病」という病に対する防除として米ぬかの散布。な図。

    防除米ぬか

    そろそろ関東も梅雨入りだそうですね。湿度が高く、雨が続き、日がささないという環境は人間ならず野菜にとっても不愉快きわまるものでして、病を貰い易い時期です。

    米ぬかの散布は、米ぬかが分解する過程で発生するカビ(主にリゾプスやトリコデルマ)に表面を覆ってもらい、雑菌が入らないようにしましょう♪という予防です。(すんごい雑な説明ですが…。)

    安上がりで、散布も楽だし、環境への負荷も掛からないんですが、写真のような見てくれ。

    「わー。あんなに農薬撒くのねー。」

    ・・・いや、米ぬかなんだけど。凹。

    三方よしとは行きませんねぇ。立て看板でも立てて、これは米ぬかですって書く?

    父「アホらしい」

    ですよねぇ。



    ドキッとしちゃう紫。

    湘南レッド


    机上の料理


    知人より料理の本を頂く。

    シャロット

    そろそろシャロットが採れるなぁと思っていたら、レシピが載ってた。

    横文字で。

    料理の前に辞書か…。



    ズッキーニ、そろそろ収穫始め。直売が始まる頃には終了になっていそうな予寒。

    花ズッキーニ


    仏語も一から始め直したいんだけど、どうも栽培の本の方に手が伸びちゃう…。




    枕の食

    ジャガイモさんの試収穫。

    ジャガイモ試収穫0606

    コロール、シンシア、ノーザンルビー、シャドークイーン、キタアカリ、インカの瞳・目覚め、アンデスレッド


    んもう、枕元に置いておきたい。

    以前、姉が枕元にチョコを置いておき、目覚めの朝一で食べていたのを白い目で見ていた私ですが、ジャガイモの方がまだマシだよね?


    あ、肝心の男爵を掘るの忘れた・・・。




    トマトに甘みを載せるための節水。税は生きぬよう死なぬよう取れという江戸期の圧政さながら。でもこれはちょっとやり過ぎ…。

    しょぼーん

    花の訪問者

    カボチャの花 × ミツバチ

    うんうん、よく似合ってる。

    bee.jpg

    カボチャは雌雄異花のため、結実には交配の作業が必要となります。蜂の活動が鈍いこれまでの時期は手作業で受粉の作業を行っていましたが、そろそろ解放される頃かな。

    お前さん、いい仕事するねぇ。



    紙細工のような西洋月見草。

    西洋月見草

    胸キュン

    縞模様が濃くなってきた@グリーンゼブラ

    グリーンゼブラ

    潮流の「甘い」系統とはかけ離れた趣きの品種ですが、個人的に好きな品種です。平成に入って桃太郎が寵児となる前の昭和期、メジャーだったトマトの品種の一つに「旭光」という品種がありましたが、それに似た酸味を思い出します。(うちは平成なっても旭光を一部作っていたのでなんとなく覚えてる)


    まっすぐで、ひたむきで、でも上手くいかずもどかしい。

    背伸びしたかった頃を思い出す

    胸に響く爽やかな酸味


    えぇ、胸キュンですよ。


    今季のトマトも赤・黄・緑・橙・ダークパープルと色豊か。彩りトマトのテリーヌを作るのだっ!と、粗く息巻く季聞屋です。



    ニゲラ(ペルシャンジュエル)。楚々とした雰囲気が涼やか

    ニゲラ
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